b00k.jp ~積み上げ式読書ノート~
公開日:

【随時更新】絶対に読むべきおすすめ本リスト!

今まで読んできた本の中で、特にお勧めしたい本を紹介していきます。
%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e6%9c%ac%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e8%89%b2%e4%bb%98%e3%81%8d4

具体と抽象

人間の思考の基本は、具体と抽象。
人間は具体的思考と抽象的思考を行ったり来たりして、何かを考え出します。
もし、自分の思考力を高めたいのであれば、この具体的思考と抽象的思考の行き来が上手にできるようになる必要があります。
本書では、具体と抽象をわかりやすい例とイラストを交えて説明してくれます。
一段高い思考力を身に着けたいという人にはうってつけの1冊です。
思考力を高めることができれば、仕事でも抜きんでた成果を上げることができるでしょう。

紹介記事

死ぬ時に後悔しないために今日から大切にしたいこと

さまざまな人たちの死に際をみとった作者が、人間は最後に何を想うのか、をまとめた本。
人間が死ぬときに後悔することは、様々です。
そういったたくさんの人たちの後悔を見ることで、自分の人生をよりよく生きていく事ができるのです。
自分の人生は本当に正しいのか、このままでは後悔しか残らないのではないか。
そんな迷いを抱える人に是非読んでもらいたい1冊です。

自分のうけいれ方

なぜ生きることはこんなにも苦しいのか。
それは、あなた自身が自分を受け入れていないからです。
自分自身を認めることができていから、ことあるごとに自分で自分を責めます。
「なぜ、もっと上手くできないのか」
「なぜ、こんなにもダメなのか」
「なぜ、他の人のように要領よく生きることができないのか」
いつも自分をこのように責めているから辛いのです。

この生き辛さを解消するためには、自分を受け入れるしかありません。
上手くできない自分も、要領悪い自分も、全て受け入れるのです。
それを拒んでも自分は、人生は変わりません。
自分を受け入れられず、辛い人生を歩んでいる方に是非読んでいただきたい1冊です。

人生の短さについて

人生は、長いようで短いです。
生きている時間自体はたしかに長いです。
平均的な寿命は80歳ですからね。

しかし、その中で自分の人生として生きられる時間はどれくらいでしょうか?
そもそも、あなたは人生を自分の時間としてどれくらい生きているでしょうか?
朝起きて、通勤電車に揺られ、会社で仕事をし、時には残量し、帰宅する…。
これが少なくとも週に5日以上はあるわけです。
そのような中で、自分の人生の時間はどれほどでしょうか。

自分の時間という意味で見ると、人生は非常に短いものです。
気がつくと、その終わりが見えてくるものです。
自分の時間を生きられていない、人生に意味を感じない。
そのような思いを抱える方に是非読んでいただきたい1冊です。

それでも人生にイエスと言う

人には生きる意味が必要です。
目的なく、ただ何となく生きるには人生は過酷すぎるからです。

辛いことがない人生であれば、生きる意味は必要ないでしょう。
難しいことを考えなくても、何の不安もなく毎日を楽しめるからです。
また、正解が与えられている人生も、辛さとは無縁でしょう。
与えられたものをこなしていけば、必ず報われるという確信があるからです。
悩まないでも、何の疑いも持たなくても生きていけるのです。

しかし、現代はそのどちらでもありません。
すがれるものはなくなり、どう生きればいいかの指針も全くありません。
全てが不確実であり、各々が手探りで生きていかないといけない時代です。
そのような時代において、ただ何となく生きることは難しい。
そのような気持ちで生きるには、辛すぎるからです。

この過酷な現代を生きるためには、自らの生きる意味を持つ必要があります。
では、生きる意味とは一体何なのか。
そのヒントとなる考えが、この本にはあります。

紹介記事

天才! 成功する人々の法則

1万時間の法則と言うものを聞いたことがあるでしょうか。
何事かに1万時間従事していれば、その道のプロになれるというものです。
何かに打ち込み続けていれば、必ず芽は出るものです。

自分のやっていることは本当にあっているのか?
このままやっていても報われないのではないか?
そんな不安を抱えている方に是非読んでもらいたい1冊です。
自分の努力は間違っていない、という確信を得られるはずです。

紹介記事

なぜあなたの仕事は終わらないのか

人生の時間は限られています。
さらに、私たちは日々様々なことに時間を奪われています。
とにかく、私たちが自分のために使える時間と言うのは限られているのです。

そのような中で人生の目的を果たすには、無駄な時間を減らさないといけません。
そのうちの一つが無駄な残業です。
そうした時間を工夫して減らしていって、自分の人生を取り戻す、と言うのが本書のコンセプトです。

さあ、才能に目覚めよう

人間には誰しも才能があります。
きれいごとのように聞こえますが、この本はそれが事実だということを教えてくれます。

本書には、ストレングスファインダーと呼ばれる、自己分析ツールのようなものがついています。
それを使うと34ある特性の中から、特に強い5つの特性を教えてくれます。
このツールは多くのデータを検証、研究して作られたもので、かなりの信憑性があります。
事実、このツールを導入している企業もあります。

こればかりは、説明するよりも実際に使ってみるのが早いでしょう。
自分の強みを知ることができれば、それをいかすな生き方ができます。
そうすれば、人生を今よりももっと素晴らしいものにできます。
2,000円でおつりがくるので、まだの方は是非試してみてください。

紹介記事

星の王子さま

人間にとって、本当に大切なものは何か。
その根源的な問いに対し、寓話を持って様々な答えを提示してくれるのが本書。
そして、その答えは画一的でなく、読む人、読む時期によって様々なことを教えてくれます。
読むたびに新しい何かに気付かせてくれる本と言えるでしょう。
平易な文章で書かれ、すぐに読み終えることができるのもおすすめポイントの一つ。
どんな世代の、どんな人が読んでも必ず何かを得られる。
そんな稀有な本です。

若者はなぜ3年で辞めるのか?

若者はすぐに会社を辞める。
このようなことが言われて久しいです。
たしかに、若者が一つの会社にいつかなくなったことは、事実です。
しかし、そこにはしっかりとした理由があるのです。
様々ですが、ひとことで言えば「希望が無い」からなのです。

少し考えればわかるかと思います。
人口構成はいびつで、今より未来が良くなることはほとんどないでしょう。
年金ももらえるかわからない中、ますます劣悪になっていく労働環境で働くことを余儀なくされる。
そのような時代に生きている若者にとって、生きることはもはや絶望です。
若者が3年で辞めてしまうのは、そうした根深い問題の表層に過ぎません。

まずは、その事実を認識すること。
その上で、どう生きるか、どう社会を立て直すかを考えていかないといけないのです。

紹介記事

広告

  • follow us in feedly
PAGE TOP ↑