b00k.jp ~積み上げ式読書ノート~
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このブログについて

このたびは、b00k.jp-積み上げ式読書ノート-をご覧いただきありがとうございます。
当サイトの管理人のポポロンと申します。
このページでは、管理人や当サイトについて簡単に説明しています。

このブログについて

ブログ

ジャンル

当初は書評ブログ、本の紹介ブログとして立ち上げました。
最近は本の紹介というよりも、本の内容を受け、自分で考えたことを中心に投稿しております。
当ブログの性質上、まず読書をする必要があるので、おすすめの本などありましたら、こちらから教えていただけると助かります。

目的

私自身の読書の記録や、考え方の変遷の記録を主な目的としています。
自分の変化を後から見ておくのは、楽しいものです。
「去年はこれくらい変化しているのだから、一年後は、どれくらい変化しているかな?」などと考えるとワクワクしますね。
その過程で、読者の方にも、本を読むことや考えることの楽しさ、素晴らしさなどを伝えていければいいなと思っております。

また、読書に興味を持つ人が増えるような取り組みも行っていきたいと考えています。

まずは読んでほしい10記事!

以下の記事を読めば、なんとなく当ブログの雰囲気がわかるかと思います。
まずは気になった記事から眺めていたただければと思います!

頭がいい人はみんなやってる!抽象化思考
圧倒的な努力が才能を凌駕する!単純な練習量が天才を生み出す。
「自分には才能がない」とお悩みの方へ。自分の才能の見つけ方!
あなたが生き辛いのは不安のせい。不安との正しい付き合い方。
人生がつまらないなら、長期休暇を取得しよう。生きていることが楽しくなる!
歴史を学ぶ意義とは?歴史を学ぶ3つの理由。
忙しくても、時間がなくても読書はできる!1年で117冊本を読む方法
もう、惑わされない!自分を客観視する3つのコツ
間違った結論を導く、「先入観」や「思い込み」をなくす方法!
「努力とは何か」を知ることで、努力の成果は向上する!

管理人について

管理人

20代会社員。
現在の会社に限界を感じており、今後の人生を模索中です。
読み、書き、考えることで何か答えを得られればと思っています。

サイト設立の動機

当時いた会社の経営方針、働き方、従業員に対する態度などから将来に対する強い不安を覚えました。
その場しのぎ、自分さえ良ければいいという考え。
未来に対する考えの浅さ、準備不足。
従業員を平気で使い潰す風潮。
自分が成長しているという実感を持てない。
このままで、会社も自分も長くは持たないと感じました。

会社

では、どうすればいいか?
思いついたのが、収入源を増やすということです。
会社の収入のみに依存するということは、自分の人生を会社に預けることと同じ
しかし、その時になるまで、そんな当たり前の事にも気づけませんでした。
改めて、「自分の頭で考えるということ」の大事さが身に沁みます。

というわけで、副収入を増やすために、ブログをはじめました。
どうせブログをするなら、書くことで自分の血肉となるようなものをジャンルにしたいと考えました。
収入を目的にするのではなく、書くことそれ自体を目的としたかったのです。
そこで思いついたのが、読書です。

読書にはいろいろなメリットがありますが、その中の一つとして、「自分の知らない世界を知れる」というものがあります。
自分の生活からだけでは、経験することも考えることも非常に限定的なものにとどまってしまいます。
レベルの低い生活を送ってると、レベルの高い人間がどんなことを考えているかを知ることはできないのです。
しかし、読書をすることで著者の経験や思考を追体験することができます。
自分一人では不可能だった経験や思考が可能になるのです。

読書

このようなことを積み重ねていけば、今の世の中でどのように生きていけばいいのか、自分なりの答えが見つかるのではないかと思い、現在に至ります。
現段階で、これといった明確な答えは持ち合わせておりませんが、日々変化する自分を見ることで、「やっていることは間違ってはいない」という確信を持っています。

本来ならば、このようなことは時間のある学生時代に済ませておくべきことだと思います。
自分自身ももっと早く、このように自分と自分の人生について向き合うことができればよかったと後悔しています。
しかし、それを嘆いても仕方ありませんので、今できることをやるのみと考えています。
周回遅れの人生ではありますが、精一杯頑張っていくつもりです。

2017/01/21 追記

2016年秋ごろに上記の会社から転職をしました
より上流の会社に行く事により、待遇や仕事のレベルはアップしました。

転職活動体験記

しかし、将来のことを考えると安泰とは言えません
この会社がいつまであるかはわかりませんし、そもそも自分がことの会社ではたらき続けることができるかもわかりません。
離職率も決して低くはないようですし。
転職をしたからと言って、手放しで喜べる状況ではありません。

結局はどのような会社にいっても、不安は尽きないということですね。
引き続き、会社に依存しないように自らを高めていきたいと思います。

2017/02/25 追記

会社員と言うのは、弱い立場です。
会社からお金をもらっている以上、会社の言うことを聞かざるを得ません
やりたくない仕事をしないといけなかったり、したくもない残業をしたり。

休みが取れず、肉体的に疲弊する。
自分のやりたいことができず、心理的にも疲弊する。
そうすることによって、強いストレスがかかり、心が疲弊していきます

そうした心の疲れは、様々な問題を引き起こします
何に対してもやる気がでない、興味がでない。
自分は何のために生きているのか、生きている意味を感じない。
そして、酷い時には生きてるのが面倒になってしまいます。

さらに、そうした問題は、社会に対しても影響を与えます
心のエネルギーが低下してしまえば、社会全体の活力も低下していきます。
新しい挑戦は試みられず、社会は経済的にも技術的にも停滞していきます。

また、仕事でかかったストレスはより弱い方に流れていきます。
会社の後輩、妻、子ども…
そうして、それのまた後輩、妻、子ども、と言う風に。
良くないものがどんどん下に流れていきます。
その結果、社会が非常に不健全なものになります。
みんながみんな圧力をかけられ、誰一人楽しい思いをしていません

そんな社会で生きていても楽しいわけがありません。
この負の連鎖をどこかで断ち切らないと、ずっと同じことを繰り返すだけです。
自分が受けた苦しみを子どもに押し付け、その子どもはまた自分の子どもに押し付ける。
そうした不毛な繰り返しを続けるのです。

なぜ、このような生きにくい社会になってしまったのか。
それは個々人が会社に対する交渉力を持たないからです。
会社に給料をもらうことでしか生きていく事ができない。
だから会社に対してNoを突きつけることができないのです。
そうして抑圧されたNoは、暴力や暴言などのかたちになって、自分より弱い人間にぶつけられるのです。

そうならないためには、個人が交渉力を持つことが必要です。
会社に対してNoを言えるようになる必要があるのです。
では、そのためにはどうしたらいいのか。

そのために必要なのは二つです。
・会社以外からの収入源をつくること
・会社に勤めないと生きていけない、という思い込みをなくすこと

どちらも簡単なことではありません。

会社以外の収入を作るのは、とても大変なことです。
だから、みんな会社に勤めているのですから。

思い込みをなくすのも大変なことです。
ほとんどの人がこの思い込みを持っています。
もちろん自分の親も。
ということは、言葉に出さなくても、その思考は幼いころから自分に影響を与えているのです。
つまり、無意識的にそう思ってしまっているのです。
こうした無意識の思い込みを消し去るのは、簡単なことではありません。

このように会社に対して交渉力を持つのは簡単なことではありません。
しかし、これを実現できなければ、いつまでたっても同じことの繰り返しです。
自分が弱いばかりに仕事からストレスを持ち帰り、やり場が無いからそれを自分より弱い人間にぶつける。
自分も、自分の子供も、その子供も…
そんなのは悲しくないでしょうか。情けなくはないでしょうか。

だからこそ私たちは、辛くても大変でも、個人として生きていく力を何とか身につけていかないといけないのです。
そして、そうなれるようにこれからも引き続き頑張っていきたいと思います。

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