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公開日:
最終更新日:2018/11/09

特別な道具を一切使わず、洗濯物の生乾き臭を完全にとる方法

洗濯ものの生乾き臭

洗濯もので悩まされるのが、嫌な生乾きの匂い
これからの暑い季節は、皮脂汚れが衣類に残りやすいので、特に匂いが気になる季節です。
衣類が匂うと周りに嫌な思いをさせるのはもちろん(スメハラ)、自分自身でも匂ってしまうという困ったことになります。
これが重なるとだんだん外に出るのも億劫になってきます。
なんとかこの生乾き臭を解決する方法はないものでしょうか?

スーパーに売っている「アノ商品」で簡単に解決

じつはこの生乾き臭は、特別な道具を一切使わずに解消する方法があります。
それが柔軟剤です。

スーパーなどで普通に市販されているものですね。

ただし、ちょっとした一工夫が必要

ただし、これを普通に洗濯機に入れるだけでは匂いはとれません。
ちょっとした工夫が必要になります。
少し高めの温度のお湯(40~50℃くらい)に溶かし、洗濯物を1~2時間ほど漬け置きしておくのです。

参考までに私は以下のようにしています。
・浴槽に洗濯物を入れる。(全部入る桶のようなものがあればそちらでも可)
・浴槽に40℃くらいのお湯を、洗濯物が完全に浸るくらい貯める。
・ハイター(柔軟剤)を20~40cc程度入れる。
・洗濯ものに揉みこむ。
・若干温度が低いので、ケトルなどで湯を沸かし、追加する。(2,3回)(浴槽に40℃以上のお湯をためられる場合は不要)
・1時間~2時間ほどたったら、あとは普通に洗濯する
※ハイターを使った後はよく手を洗いましょう。

浴槽でつけ置き

洗濯後の乾燥方法も重要

また、この後の乾燥方法も重要です。
ここを失敗すると、せっかくハイターで除菌したのに、また雑菌が繁殖してしまうからです。
洗濯が終わったらすぐに乾燥させましょう
湿った状態で洗濯槽の中に放置しておくと、洗濯物はもちろん洗濯槽の中でも雑菌が繁殖してしまい匂いの元となるのです。

同じ理由で、洗濯物を一度に干し過ぎると生乾き臭の原因になります
洗濯物と洗濯物の間の空間が狭くなり、乾きにくくなるのです。
ベランダが狭い場合や浴室乾燥機で乾かす場合などは、気持ち少な目に洗濯物を干すと匂いが残りにくいです。

干し過ぎNG

それでも落ちない場合は、洗濯槽の汚れが原因かも?

洗濯槽の汚れ

だいたいはこの方法で匂いが完全に解消されるはずですが、それでも解消されない場合があります。
その場合は、洗濯槽の汚れを疑ってみましょう。
実は洗濯槽も定期的に洗浄が必要なのです。
落とした汚れや洗剤の残りカスなどがたまって、菌が繁殖、それが洗濯物に移り匂いのもとになるのです。

洗濯槽の汚れが疑わしい場合は、これで洗浄すればOKです。

こちらもスーパーなどで普通に市販されているので、比較的入手しやすいです。
大体の洗濯機には「洗濯槽の洗浄モード」があるはずなので、そのモードの際に使用すればいいです。

柄物、色物は色落ちの可能性があるので要注意!

簡単に生乾き臭が取れる洗濯方法ですが、一つだけ注意点があります。
それは衣類の柄や色が落ちてしまう可能性があるという点です。
なので、柄物、色物だったり高めのおしゃれ着などは、この方法をとらないほうが無難でしょう。
この方法に向いているのは、タオルや下着といった、皮脂汚れが残りやすく、かつ色落ちしても構わないものに限ります。

色物、柄物はNG

カテゴリー: 生活
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