データとは何か
アルゴリズムと言うのは、入力データを加工し、出力データを作成することが目的。
つまり、アルゴリズムとデータは切り離して考えることはできない。
メモリと変数
アルゴリズムの処理中のデータはメモリに格納される。
メモリ=作業領域。
そこに置いたデータしか処理で使用することはできない。
メモリはそれぞれを識別するために番号が振られている。
その番号をアドレスと呼ぶ。
プログラミングの際にそれらの番地を全て把握しておくのは大変。
さらに間違えやすくなる。
それらの手間を省くのが変数。
メモリにラべルを張ることで、識別しやすくなる。
変数を宣言すると、メモリが確保される。
以降はその変数名で確保したメモリにアクセスすることができる。
変数の初期化
変数は今使用していないメモリを自動的に割り当てる。
その際に、前のデータが残っている可能性がある。
そのため変数の初期が必要になる。
配列
複数の変数をまとめて使う時は配列を使用する。
配列の合計などは、ループ処理で添え字を加算していけばよい。
また、配列の一つ一つの変数は要素と呼ぶ。