b00k.jp ~積み上げ式読書ノート~
公開日:
最終更新日:2017/10/06

生活にハリが無い人は、個人的な人生計画を立てよう

生活にハリが無い、ただ毎日なんとなく生きているだけ、という人は個人的な人生計画を立てるといい。
そうすると人生に目的ができる。
そのためにいつまでに何をしないといけないか、今日は何をしないといけないかということを考える。
毎日のノルマができるので、それをクリアするためにどうしようかと知恵を絞りながら生きていくことになる。
こうすることで、人生にハリが出てくる。

個人的な目標はなんでもかまわない。
ゲームをクリアでもいいし、英語をしゃべるでもいいし、一軒家を買うでもいい。
本当に何でもいい。
ただ一つ条件を加えるとするなら、「それを実現することで楽しいと思えるようなこと」であることが望ましい。
それが実現する未来をイメージすることで、モチベーションが高まるようなものある。
どうせやるなら、やる気が出る目標の方がいい。
むしろそうでないと人生にハリなど生まれない。

また、個人的な目標を持つと、人生に指針が生まれる。
普段はなんとなく生活しているかもしれないが、指針ができると、「目標達成のために何をするか」という視点でものごとを見れるようになってくる。
この視点を持つことは、自分の人生を生きる上で非常に重要である。

例えば、みんなが残業していてなんとなく帰りづらい時。
人生に指針がなければ、和を乱さないように一緒に残業するだろう。
しかし、人生に目的があれば、「今日中に○○の作業を終わらせないといけないから帰ろう」という思考になる。
無意味に残業している時間は無駄だが、自分のために使う時間は意味のあるものである。
これは一例に過ぎないが、こうしたことが積み重なれば、たくさんの時間を自分のために使うことができるようになる。

一度まとめておくと、人生の目標を持つと以下のようなメリットがある。
・人生にハリが出る。
・人生を自分のために使える。
そして、そのための目標は、「自分が実現したら楽しいと思えるようなもの」であることが望ましい。
まずは小さなものでもいいので、個人的な目標計画を立ててみてはどうか。

広告

カテゴリー: 生き方
タグ   :

人生について真剣に考えてみましょう


「生きる」を考える

「なぜ自分は生きているのか?」
そのように思うことはないでしょうか。

ただ生まれてきて、生まれてきたからなんとなく生きている。
そのような生き方をしていると、生きていることに意味を感じません。
そして、それは「なぜ生きているのか」という、言いようのない不安感に変わります。

こうした不安感を払拭するためには、「なぜ生きるのか」ということに対し、真剣に向き合う必要があります。
自分は何を望んでいるのか。
何を大切にしていきたいのか。
社会や他人からいいように思われたいだけなのではないか。

こうした様々なことに思いを巡らせることで、はじめて自分の人生に確信を持てます。
「自分はこう生きればいいのだ」という確信です。
本書が、そのきっかけとなれば幸いです。

オススメ記事


PAGE TOP ↑