b00k.jp ~積み上げ式読書ノート~
公開日:

なぜ自分の行動に自信を持てないのか?それは考えが足りないから。

自分の行動に自信が持てない人と言うのは多いかと思います。
「本当にこれでいいのか」
「もっといい方法があるのではないか」
このように迷ってしまうのです。

では、なぜそのように迷ってしまうのでしょうか。
それは、そのことに対して考えが足りていないからです。

たとえば、仕事を例に考えてみましょう。
一般的には仕事を一生懸命するのはいいことだと思われています。
夜遅くまで残って、休日返上で働くのが美徳だとされています。

しかし、自分は本当はそんなに頑張って仕事をしたくないと思っているとしましょう。
もしそうであれば、自分が良いと思っていることと、本当に自分がしたいことの間に乖離が生じます。
やるべきと思っていることと、実際の行動が違うから引け目を感じてしまいます。

そして、こうした乖離が起こるのは、そのことについてよく考えていないからです。
もし、
・やった方が良いと思っていることに何の合理性もないこと
・自分の行動が理に適っていること
をしっかり自分に説明できれば、引け目を感じることはなくなります。

上の例で言えば、「一生懸命仕事をしても給料が上がるわけではないし、そもそも自分は一生懸命仕事をしたくない」という風に確信できていれば、悩むこともなくなります。
ぼんやりと考えているから、なんとなくやった方が良いとか、なんとなくこれはダメだと思ってしまいます。
そして、なんとなくだと結局確信が持てないので、「ほんとうにこれでいいのか」という迷いが生まれるのです。
それが、自信を持てなくなる理由です。

ですから、まずはしっかりと自分の行動について考えましょう。
どうしてそうしているのか、自分はどうしたいのか、本当にこれでいいのか。
そうしたことを考え抜くことで、自分の中で「こうすればいい」という確信めいたものが生まれるのです。

広告

カテゴリー: 強い自己をつくる
タグ   :

曲をつくりました!




オススメ記事


PAGE TOP ↑