b00k.jp ~積み上げ式読書ノート~
公開日:
最終更新日:2017/02/22

夢をあきらめる必要はない。それこそが今の社会に一番重要

夢を語ると、一般的には馬鹿にされます。
「そんなの無理に決まっている」
「できるわけがない」
「そんなことをしている暇があったら、もっとマシなことをしろ」
そういう心無い言葉によって、私たちの夢は打ち砕かれていきます。
実際に挑戦する前から。

夢を諦めない

しかし、これは間違っています。
夢は確かに実現が難しいものです。
もしかしたら本当に実現不可能かもしれません。
しかし、もしかしたらそれが叶うかもしれません。

それは、本当は誰にもわからないのです。
本当は「どうせ無理」なんて誰にも言えないのです。
そして、そんな無責任な発言を真に受ける必要もないのです。

そして、夢というのは社会にとって必要不可欠なものです。
もし、すべての人たちが実現可能なことしかしなかったらどうなるでしょうか。
その社会はよくなっていくでしょうか。
今ある問題が解決されていくでしょうか。

おそらく、よくて現状維持でしょう。
みんながみんな、実現可能な確実なことばかりやっていては、社会は進歩していかないのです。

社会が進歩するためには、一見実現不可能な、突拍子もないような夢が必要なのです。
飛行機だって、自動車だって、コンピュータだって。
最初は実現不可能だと言われていたのです。

しかし、夢を諦めずに、ひたむきに追い続けた結果、それは実現したのです。
そしてそれらの発明は、社会を大きく変えたのです。
つまり、夢が社会をより良いものに変化させたのです。

社会をよりよくするために、個々人の夢は必要不可欠なものです。
そうした途方もない思いが、社会をどんどん良くしていくのです。

だから、そうした思いの芽を摘むような要因は排除していかないといけません。
他人の夢を一笑に付したり、どうせ無理だと否定したり、挑戦し失敗することを馬鹿にしたり…
そうした心無い行動によって、他人の夢を台無しにしてはいけないのです。
それは、社会がよくなる可能性を自らつぶしていることに他ならないからです。

これからの社会はどんどん厳しくなっていきます。
人口は減り、日本の国力もどんどん落ちていきます。
だから、その凋落していくスピードよりももっと速いスピードで社会をよくしていかないといけないのです。
そのためには、あなたの夢が必要なのです。

一人ひとりが夢を持ち、それを実現するために努力することをお互いに称えあう。
そんな健全な社会いになることが、今求められています。

まずは、自分の夢を思い出しましょう。
そして、それを実現するためにどうしたらいいかを真剣に考えましょう。
そうすることによって、他人の夢にも寛容になっていくはずです。
そうした連鎖が、これからの社会をより良いものとしていくでしょう。

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カテゴリー: 生き方
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人生について真剣に考えてみましょう


「生きる」を考える

「なぜ自分は生きているのか?」
そのように思うことはないでしょうか。

ただ生まれてきて、生まれてきたからなんとなく生きている。
そのような生き方をしていると、生きていることに意味を感じません。
そして、それは「なぜ生きているのか」という、言いようのない不安感に変わります。

こうした不安感を払拭するためには、「なぜ生きるのか」ということに対し、真剣に向き合う必要があります。
自分は何を望んでいるのか。
何を大切にしていきたいのか。
社会や他人からいいように思われたいだけなのではないか。

こうした様々なことに思いを巡らせることで、はじめて自分の人生に確信を持てます。
「自分はこう生きればいいのだ」という確信です。
本書が、そのきっかけとなれば幸いです。

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