b00k.jp ~積み上げ式読書ノート~
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あえて興味のないものをインプットすることで道が拓けるかもしれない。

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アウトプットの質を高めるには、インプットの質と量が重要です。
しかし、最近はインプットの量が減ってしました。

なぜインプットの量が減ってしまったのでしょうか。
以前は通勤中に本を読んでいました。
しかし、最近は全く読んでいません。
そのせいで、インプットが激減してしまいました。

では、なぜ本を読まなくなってしまったのでしょうか。
今思いつく原因は2つ。

一つ目は、単純に疲れていて本を読む気力が無いということが考えられます。
仕事がハードになってしまったので、通勤中に本を読むだけの元気がないのだと思います。
ただ、これは一過性のものです。
仕事に慣れてしまえば、また本を読む元気も出るでしょう。
それに忙しいのは一時的なものです。
どんな仕事にも繁閑と言うのはあるもので、いつかは余裕が出る時も来ます。

深刻なのが、二つ目の原因です。
それは、本を読むことに魅力を感じなくなってしまったことです。
なぜ、本を読むことに魅力を感じなくなってしまったのか。
詳しい原因はわからないですが、どうも本を読んでも面白くないと感じるのです。
何を読んでも新しい発見が無いというか、どの本も同じようなことを言っている気がするのです。
読んでいて学びが無いと、読む気も失せます。
だから、魅力を感じないのでしょう。

これは、本の選び方が悪いのかもしれません。
今までamazonで見て、タイトルが気になった者を適当に買って読んでいました。
はずれの本を引くこともありましたが、大体の本は面白く読めたものです。

もしかしたら、今はもっと別のジャンル、今まで読んだことのないようなジャンルの本を読むべき時なのかもしれません。
いつまでも同じような本ばかり読んでいるから、変化を感じないのかもしれません。
なので、意識的に今までとは違った本を読んでみるのもいいかもしれません。
あえて、興味の無いジャンルの本を積極的に読んでみても面白いかもしれません。

たしかに、その本が面白くなかったとしても、自分が知らなかった世界や考え方を知ることができるわけです。
それは、プラスにこそなれ、マイナスになることはないのでは、という気がします。

考えても仕方ないので、実際に今まで読んだことのない本に手を出してみるのもいいかもしれません。
それによって何か今後のヒントを得ることができれば、儲けものです。

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カテゴリー: その他・雑記
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