b00k.jp ~積み上げ式読書ノート~
公開日:
最終更新日:2017/06/22

興味を持って読書をするために、目的をもって本を選ぼう

文字

アウトプットの質を高めるには、インプットの質と量が重要です。
しかし、最近はインプットの量が減ってしました。

本を読んでも得られるものが少ない

なぜインプットの量が減ってしまったのでしょうか。
以前は通勤中に本を読んでいました。
しかし、最近は全く読んでいません。
そのせいで、インプットが激減してしまいました。

では、なぜ本を読まなくなってしまったのでしょうか。
今思いつく原因は2つ。

一つ目は、単純に疲れていて本を読む気力が無いということが考えられます。
仕事がハードになってしまったので、通勤中に本を読むだけの元気がないのだと思います。
ただ、これは一過性のものです。
仕事に慣れてしまえば、また本を読む元気も出るでしょう。
それに忙しいのは一時的なものです。
どんな仕事にも繁閑と言うのはあるもので、いつかは余裕が出る時も来ます。

深刻なのが、二つ目の原因です。
それは、本を読むことに魅力を感じなくなってしまったことです。
なぜ、本を読むことに魅力を感じなくなってしまったのか。
詳しい原因はわからないですが、どうも本を読んでも面白くないと感じるのです。
何を読んでも新しい発見が無いというか、どの本も同じようなことを言っている気がするのです。
読んでいて学びが無いと、読む気も失せます。
だから、魅力を感じないのでしょう。

これは、本の選び方が悪いのかもしれません
今までamazonで見て、タイトルが気になった者を適当に買って読んでいました。
はずれの本を引くこともありましたが、大体の本は面白く読めたものです。

もしかしたら、今はもっと別のジャンル、今まで読んだことのないようなジャンルの本を読むべき時なのかもしれません
いつまでも同じような本ばかり読んでいるから、変化を感じないのかもしれません。
なので、意識的に今までとは違った本を読んでみるのもいいかもしれません。
あえて、興味の無いジャンルの本を積極的に読んでみても面白いかもしれません。

たしかに、その本が面白くなかったとしても、自分が知らなかった世界や考え方を知ることができるわけです。
それは、プラスにこそなれ、マイナスになることはないのでは、という気がします。

考えても仕方ないので、実際に今まで読んだことのない本に手を出してみるのもいいかもしれません。
それによって何か今後のヒントを得ることができれば、儲けものです。

2017/06/22 追記 – 目的を持って本を選ぼう

最近また読書に対する意欲があがってきました。
なぜ意欲があがったかを考えてみると、本の選び方を変えてみたことが挙げられます。
今までは、Amazonで人気の本(TOPページなどで上がっているもの)を読んでいました。
それを、もう少し能動的に探してみることにしました。

たとえば、今興味あるテーマが「早起き」であれば、早起きする方法であったり、早起きして何をすればいいのかだったり。
その時自分が興味を持っている本は、積極的に内容を吸収しようとします。
その後自分の生活に取り入れることを前提として読んでいるので、読んでいて楽しいのです。
そして実際に取り入れることによって、生活が効率化していきます。
「読書をして知識を得る→それによって生活が向上→もっと読書したくなる」
という、良い循環が生まれるのです。

このことから言えるのは、読書は目的がないと効果が薄れるということです。
何を学びたいのかが明確でないと、身も入らないし、そこから得られるものの質も下がってしまいます。
読書はいい習慣だからといって、やみくもに本を読んでいると、なかなか興味も持てませんし、知識も身についていきません。
それで、読書自体に意味を感じなくなってしまうのですね。
今思えば、当時読書に興味が持てなかったのは、まさにそれが原因と思われます。
なんとなく選んだ本を読んでいたから、得られるものが少なかったのでしょう。

本を選ぶときには、
・その本から何を得たいのか
・その本によって自分の生活をどう向上させたいのか

という意識が必要です。
そうすれば、その本にかけたお金も時間も無駄にならなくて済みます。

広告

カテゴリー: その他・雑記
タグ   :

人生について真剣に考えてみましょう


「生きる」を考える

「なぜ自分は生きているのか?」
そのように思うことはないでしょうか。

ただ生まれてきて、生まれてきたからなんとなく生きている。
そのような生き方をしていると、生きていることに意味を感じません。
そして、それは「なぜ生きているのか」という、言いようのない不安感に変わります。

こうした不安感を払拭するためには、「なぜ生きるのか」ということに対し、真剣に向き合う必要があります。
自分は何を望んでいるのか。
何を大切にしていきたいのか。
社会や他人からいいように思われたいだけなのではないか。

こうした様々なことに思いを巡らせることで、はじめて自分の人生に確信を持てます。
「自分はこう生きればいいのだ」という確信です。
本書が、そのきっかけとなれば幸いです。

オススメ記事


PAGE TOP ↑