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ブログ更新がめんどくさい?段落構成と執筆作業を分けて行えば楽になるよ!

ブログ執筆

ブログを毎日書くのは、なかなかしんどい作業です。
いくら書くことが好きと言っても、仕事が終わった後に毎日毎日文章を書くのはエネルギーがいります。
どんなに好きなことでも、疲れていたらやる気が起きませんよね。
それと同じことです。

しかし、一回休んでしまうと、それをきっかけにだんだんとサボりがちになる。
そして、二度と更新されなくなる、なんてこともあり得ます。

そう考えると、なるべく毎日更新し続けるのが望ましいという結論に至ります。
しかし、毎日更新し続けるのはけっこうしんどい。
では、どうすればそのような状況でも毎日更新を続けることができるのでしょうか。

しんどいのは仕事のせいじゃない

まずは、なぜしんどいのかを考えてみましょう。
第一に考えられるのが、仕事で疲れているからということが考えられます。
では、仕事が短くなったら果たして書く気が起きるのか。

私も以前は定時上がりの仕事をしていました。
定時に上がって、7時前には家にいるという状態でした。
しかし、この時でも書くのはしんどかったです。
つまり、仕事の時間が短くなったところで、書くのはしんどいのです。

では、仕事をしなければ書けるようになるのでしょうか。
休日のことを考えてみます。
休日はもちろん仕事をしていませんが、やっぱり書く気が起きません。
「休日なのに、何で頑張らないといけないんだ」という気持ちになってしまうのです。
ですから、仕事をしていようがしていまいが、書く気がしないのです。

ブログ更新に伴う作業が多すぎてやる気が失せる

疲れていても、そうでなくてもやる気がしない。
では、一体なぜやる気がしないのか。
それは、先のことをあれこれ考えてしまうからです。

たとえば、記事を書くという時を考えてみましょう。
記事を書くためには、いろいろと考えることがあります。
まず、何について書くかと言うテーマ決め。
そして、どのような見出しで書くかと言う、構成決め。
記事のタイトルも決めないといけません。
そして、それらが決まったらようやく執筆に取り掛かれます。
さらに、そのあとに文字の装飾や画像の貼り付けなど諸々の作業があります。

このように記事を書くという行為一つとっても、いろいろな作業があります
そして、そのことを考えるとめんどくさくなってしまうのです。
だから、やる気がでないのです。

段落構成と執筆を分割すれば楽になる!

やる気が起きないのは、やるべきことが山積みで、しんどそうに見えてしまうからです。
だったら、その見え方を変えてやれば、多少やる気が起きるのではないでしょうか

一回で全てをやろうとするのではなく、それぞれの工程で分割して取り掛かればいいのです。
たとえば、余裕がある時に記事のテーマをひたすら書き出す時間を作る。
そして、それらをもとに既に段落構成を前もって決めておいてしまうのです。

たとえば、記事のテーマが「○○を解決する方法」だとしましょう。
そうしたら、段落構成を、
①○○がいけない理由
②○○になってしまう原因
③○○を解決する方法
と、このようにあらかじめ決めておいてしまうのです。

もし、ここまで決まっていたら、書き出すのはかなり楽になります
テーマも段落構成も決まっているのですから、あとはそれに沿って書いていくだけです。
執筆にとりかかる際に、書くことから始められるので、取り掛かりが非常に楽になるのです。

段落構成と実施に文章を書くのは、頭の使う領域が異なります。
段落構成は、わかりやすい構成になるように、話の全体の流れを俯瞰して考えていかないといけません。
どちらかと言えば、マクロの作業です。
一方、文章を書くのは、ミクロの作業です。
全体の流れは段落決めでほとんど決まっているので、あとはその段落で伝えたいことをどのように文章で表現すればいいかを考えればいいだけです。

ミクロとマクロをいったりきたりすると、頭に負担がかかります。
このように段落決めと文章を書くのを分ければ、頭の切り替えを行わなくていいので作業が楽になります
結果として、文章を書く際のしんどさから解放されるのです。

ミクロとマクロの切り替えをなくせば作業は楽になる

この考え方は、記事作成以外にも通ずるところがあります。
たとえば、仕事にしてもまずは段取りを考えますよね。
このタスクとこのタスクを先にやって、それが完了してからこのタスクに取り掛かる…
といった具合に。
そして、その段取りが決まってから、実際の作業に取り掛かります。

この分業のメリットは、まさにミクロとマクロを行ったり来たりしなくてよくなることです。
作業をやっている最中に、次は何をするのかなどと考えると気が散って、作業が進みません。
それに、次にやることを頭に記憶しておくことで、脳に負担がかかります。
つまり、分業をしないと不必要に疲れてしまうのです。

記事作成の場合は、段取り決めが段落構成、実際の作業が執筆にあたります。
これらを分業することで、無駄な負担を取り除いているのです。
今やっている作業以外のことを考えなくてよくなるのです。
そうすることで、記事作成の作業がしんどい作業でなくなります。

まずは、段取りや計画策定などマクロで考える。
それが完成したうえでミクロの実作業に取り掛かる。
そうすることで、しんどさが軽減され、作業の効率も上がるのです。

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カテゴリー: 文章術
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人生について真剣に考えてみましょう


「生きる」を考える

「なぜ自分は生きているのか?」
そのように思うことはないでしょうか。

ただ生まれてきて、生まれてきたからなんとなく生きている。
そのような生き方をしていると、生きていることに意味を感じません。
そして、それは「なぜ生きているのか」という、言いようのない不安感に変わります。

こうした不安感を払拭するためには、「なぜ生きるのか」ということに対し、真剣に向き合う必要があります。
自分は何を望んでいるのか。
何を大切にしていきたいのか。
社会や他人からいいように思われたいだけなのではないか。

こうした様々なことに思いを巡らせることで、はじめて自分の人生に確信を持てます。
「自分はこう生きればいいのだ」という確信です。
本書が、そのきっかけとなれば幸いです。

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