b00k.jp ~積み上げ式読書ノート~
公開日:
最終更新日:2016/10/07

悔いを残さないためには、自分の心に嘘をつかないことを覚悟する必要がある。

後悔

後悔なく生きるためには、自分の心に従い決断することが重要です。
しかし、はじめのうちは心に従うことにある種の恐れを感じるはずです。
本当に心に従って選択していいのか、と。

これは私たちが常に頭でものごとを考えていることが原因です。
いつも従っているものと違うものについていく。
だから恐怖が生まれるのです。

この恐怖は仕方ないものです。
はじめてのことというのは、それが良いことであれ悪いことであれ、恐怖がついてくるものです。
しかし、その恐怖を振り払い一歩を踏み出さなければ、ものごとは何も変わりません。
勇気を出さなければ、ただただ後悔を積み重ねるだけの人生になってしまいます。

後悔を残さないためには、自分の本心に従うしかありません。
そしてそれは決して変えることのできないものです。
誰にだって自分の中で絶対に曲げられないポリシーや哲学のようなものがあるはずです。
それが自分の心なのです。
そして、それは絶対に変えることなどできないはずです。

私たちは、変えることのできない自らの心とともに生きていくしかないのです。
その心に嘘をつかず、生きていくこと。
もう自分にはそう生きていく事しかできないという、ある種の悟りの境地。
心に従って生きていくしかないということを覚悟する必要があるのです。

人生で大切なのは、お金を稼ぐことでも、その場を上手く乗り切ることでもありません。
本心に従い、後悔を残さない選択をすることです。
だから、決して変えることのできない自らの心とともに生きていくことを覚悟する必要があるのです。

死ぬ時に後悔しないために今日から大切にしたいこと

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カテゴリー: 生き方
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あなたはなぜ生きるのか?


「生きる」を考える

「なぜ自分は生きているのか?」
そのように思うことはないでしょうか。

ただ生まれてきて、生まれてきたからなんとなく生きている。
そのような生き方をしていると、生きていることに意味を感じません。
そして、それは「なぜ生きているのか」という、言いようのない不安感に変わります。

こうした不安感を払拭するためには、「なぜ生きるのか」ということに対し、真剣に向き合う必要があります。
自分は何を望んでいるのか。
何を大切にしていきたいのか。
社会や他人からいいように思われたいだけなのではないか。

こうした様々なことに思いを巡らせることで、はじめて自分の人生に確信を持てます。
「自分はこう生きればいいのだ」という確信です。
本書が、そのきっかけとなれば幸いです。



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