b00k.jp ~積み上げ式読書ノート~
公開日:
最終更新日:2016/10/03

生きている今、「なぜ生きるのか」を考える。死ぬ前では遅い。

死、最期、なぜ生きるのか

人は死を意識した時、自分の人生について本気で考えます。
あと少しで死んでしまうという経験をした時。
大病を患い、命の危険に冒された時。
死が自分にも起こりうることと認識することで、「なぜ生きるのか」ということが浮き彫りになるのです。

ですが、それでは遅いときもあります。
死を目前にして、自分の人生と本気で向き合う。
そして、答えが出る。
しかし、もう残された時間はない。
最後に思いを果たせずに、深い後悔を残しながら去っていく
死を目前にして考えるのでは遅いのです。

多くの人は、自らの最期に直面してようやく自分の人生と真剣に向き合います。
そして残された時間があまりに少ないことに気づき、絶望します。
もっと早く、人生と真剣に向き合うべきだった、と悔いるのです。

やらなければいけなかったことを終わらせることができずに、この世を去っていく。
それは一体、どのような気持ちなのでしょうか。

私たちは、死が目前に迫る前に、自分と向き合う必要があります。

なぜ生きるのか
何がしたいのか
どんな人間になりたいのか
どんな人生を生きたいのか
どんな最期を迎えたいのか

最期に後悔を残さないためにも。
生きている今、終わりに思いを馳せる必要があるのです。

医者が教える 人が死ぬときに後悔する34のリスト

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カテゴリー: 生き方
タグ   :

人生について真剣に考えてみましょう


「生きる」を考える

「なぜ自分は生きているのか?」
そのように思うことはないでしょうか。

ただ生まれてきて、生まれてきたからなんとなく生きている。
そのような生き方をしていると、生きていることに意味を感じません。
そして、それは「なぜ生きているのか」という、言いようのない不安感に変わります。

こうした不安感を払拭するためには、「なぜ生きるのか」ということに対し、真剣に向き合う必要があります。
自分は何を望んでいるのか。
何を大切にしていきたいのか。
社会や他人からいいように思われたいだけなのではないか。

こうした様々なことに思いを巡らせることで、はじめて自分の人生に確信を持てます。
「自分はこう生きればいいのだ」という確信です。
本書が、そのきっかけとなれば幸いです。

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