b00k.jp ~積み上げ式読書ノート~
公開日:
最終更新日:2016/09/24

時間が無くても大丈夫!めんどくさがり屋のための読書術。

読書術

読書をしたいとは思っているけれど、
「時間がない」
「めんどくさい」
このような言い訳が頭をよぎり、結局やらないまま。
そんなことはよくあるかと思います。

でも、読書を習慣にできたら得るものは大きいです。
単純に知識がつくこともそうですが、一番のメリットは思考力がつくことです。
文の内容を読んで、理解するのは論理的思考を使います。
毎日その訓練をすることによって、考える力がどんどん伸びていくのです。
頭がよくなれば、仕事もプライベートも今以上にスムーズに進めることができますよね。

読書に限らず、何か新しいことを始めるというのは、なかなかしんどいものです。
やろうやろうと思っていても、ついついさぼってしまいますよね。

しかし、ちょっとしたコツで、毎日簡単に読書をすることができます
では、それは一体どんな方法なのでしょうか?

ちゃんと読もうとしない

それは、ちゃんとやろうとしないことです。
なぜ、読書をするのがめんどくさいのか?
それは、ちゃんと読もうとするからです。

たしかに、ちゃんと読むことは大事です。
しかし、本を読むのすら大変な状態で、ちゃんと読もうとしたら絶対辛いです。
これは、普段運動しないのにいきなりフルマラソンをするようなもの。
続くわけがありません。

そんな辛い読書を続けると、だんだん億劫になってきます。
読書に対しても、辛い、つまないといったイメージがついてしまうので、ますます本から離れていってしまいます。
そんな辛い思いをしてまで読書をする必要はありません。
気負わず、気軽に読めばいいのです。

5分でもいいから毎日読もう

しっかり本を読もうとすると、まとまった時間が必要です。
しかし、忙しい現代人はなかなかまとまった時間を取れません。
そうなると、
「あとでいいや」とか
「面倒だしやめよう」などと考え、結局やらずじまいになってしまいます。

このような悪循環に陥ってしまうのは、「読書は時間をとって腰を据えてやるもの」という思い込みのせいです。
ちょっと敷居の高いイメージがあるから、なんだか億劫になるのですね。

ですから、このイメージを変えてしまいましょう。
1日5分、気が向いたときにちょっと読む。
別にこれでいいのです。
5分でも学べることはたくさんありますし、頭だって鍛えられます。

たった1日、全力で筋トレするのと、毎日少しずつ筋トレするのではどちらが結果が出るでしょうか?
当然、毎日やる方ですよね。
それは、読書も同じこと。
しっかりやるよりも、多少雑でもいいから長く続けることが、何よりも大事なのです。
そのためには、毎日少しずつ、無理のない範囲で続けましょう。

読みたい本を読む

ちゃんと読もうとしない。
辛くないペースで少しずつ読んでいく。
これだけでもだいぶ読書が続くようになります。
でも、一番いいのは、読みたい本を読むことでしょう。

「話題の新作を読みたい!」
「前々から読んでみたかった本がある!」
このようなワクワクする気持ちが、一番のモチベーションです。
普段本を読まないのに、ふと手に取った小説にのめり込んでしまい、徹夜で読んでしまった。
なんて経験のある方も多いでしょう。
それほど、ワクワクする気持ち、楽しい気持ちというのは強力なものなのです。

どうしても、読みたい本がないというときは、自分が抱える問題や悩みをテーマにした本を読むといいです。
人間関係に悩んでいたら、会話の本。
仕事で文章を書くことになったら、文章術の本。
このような本は、自分のこれからに直結するので、のめり込み具合が違います。
意気込まなくても、「なんとか学んでやろう!」という気持ちになるのです。

読書は、何を読んだから偉いというものではありません。
あくまで個人的な活動です。
ですから好きな本を、好きな時に、好きなだけ読めばいいのです。
まずは、気負わずに読みたい本を手に取ってみることからはじめてみましょう。

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カテゴリー: 読書
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