b00k.jp ~積み上げ式読書ノート~
公開日:
最終更新日:2016/09/14

漫然と本を読むことをやめよう!読書の効果を高めるための3つの方法!

読書

読書は大切なことです。
読書をすることで、自分の経験だけではカバーできない様々なことを知ることができます。
しかし、ただ漫然と本を読むだけではこれらの恩恵を受けることはできません。
読書によって学びを得たいのであれば、それなりの読みかたをする必要があるのです。

具体的な行動に落とし込む

本に書かれている内容を自分の血肉とするには、それを実践することが大事です。
そのためには、本に書かれている内容を具体的な行動に落とし込むことが大事です。

たとえば、「努力が大事」ということを、ある本から学んだとしましょう。
しかし、それを学んだだけでは不十分です。
それを意識した上で、具体的な行動を起こすことが必要なのです。

たとえば、
努力が大事→だから勉強をしよう→そのために、毎日15分勉強をする
といった具合です。
このように今すぐ実行可能な具体的な行動にまで落とし込むことが大事です。

本に書かれていることは、原則的なこと、抽象的なことが多いです。
ですから、それをそのまま自分の生活に取り込むのは難しいです。
そのためには、具体的な行動に落とし込むというひと手間が必要なのです。

アウトプットして定着させる

読んだ直後は覚えているけど、しばらく経つと忘れてしまう…
そんな経験は誰にもあるかと思います。
せっかく知識を得たのに、それを忘れてしまってはもったいないですよね。
本を読むのに費やした時間が、無駄になってしまいます。

これを防ぐには、本の内容を記憶に定着させる必要があります。
記憶に定着させるためには、アウトプットを習慣にするのがいいです。
たとえば、読書ノートをつける、重要な文をtwitterでつぶやくなどなど。

このようなアウトプットを習慣にすることで、読んだ内容が定着していきます。 無理のない方法から徐々に始めていくのがいいでしょう。

読んだら忘れない読書術

アナロジー思考をつかう

アナロジー思考とは、一見関係ないある分野の知識を別の分野に転用することです。
具体的には、以下のようなものです。

たとえば、お店を経営するのと、ホームページを運営するのでは、まったく別のもののように見えます。
しかし、人に来てもらうことが重要という点では同じです。
となると、お店の経営のテクニックはホームページ運営にも適用できるということがわかります。
もちろん、その逆もまた然りです。
このように、一見異なるものでも共通点を探すよう意識することで、思いがけないアイディアが得られることがあります。

このように、ものごとの本質を見抜くことで、いろいろな分野に適用することができます。
アナロジー思考をマスターすることによって、一見関係ない本からでも、人生の問題を解決するヒントを得られるのです。

大事なのは読み続けること

本からの学びを高める方法を紹介してきました。
これらの方法を意識しることで、読書の学びは大きくなります。

しかし、大事なのは本を読み続けることです。
これらの方法を意識するあまり、読書が億劫になってしまっては本末転倒です。
ですから、無理のない範囲で続けることが大事です。
少しずつでも続けていく事によって、できることが増えていきます。
最初から焦らず、すこしずつやっていく事が大事です。

1冊20分、読まずに「わかる! 」すごい読書術

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カテゴリー: 読書
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人生について真剣に考えてみましょう


「生きる」を考える

「なぜ自分は生きているのか?」
そのように思うことはないでしょうか。

ただ生まれてきて、生まれてきたからなんとなく生きている。
そのような生き方をしていると、生きていることに意味を感じません。
そして、それは「なぜ生きているのか」という、言いようのない不安感に変わります。

こうした不安感を払拭するためには、「なぜ生きるのか」ということに対し、真剣に向き合う必要があります。
自分は何を望んでいるのか。
何を大切にしていきたいのか。
社会や他人からいいように思われたいだけなのではないか。

こうした様々なことに思いを巡らせることで、はじめて自分の人生に確信を持てます。
「自分はこう生きればいいのだ」という確信です。
本書が、そのきっかけとなれば幸いです。

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