b00k.jp ~積み上げ式読書ノート~
公開日:
最終更新日:2016/08/12

好きなことを仕事にするべき。好きなものがまだ見つからないなら成長できる仕事をしよう。

仕事

仕事は人生の時間の大半を費やすものです。
それ故にその選択は、非常に重要になってきます。
仕事の選択によって、人生そのものが決まるといっても過言ではありません。

では、どのような仕事を選ぶべきなのでしょうか。
一番に考えるべきは、自分のやりたい仕事です。
自分が好きなことをする時間というのは、もっとも密度の濃い時間です。
好きだから集中できる、好きだから新しいやり方を考える。
その過程で思考力も鍛えられます。
何より、過ごしていて楽しい。

では、もしやりたいことが見つかっていない場合、どうすればいいのでしょうか。
そんな時は、自分が成長できるかどうかを考えましょう。
やりたくもないことをしていて、おまけに成長もしていないとなると、その時間は本当に無駄です。
ただ時間を給料に変換しているだけです。

成長していなければ、仕事をしている時間はあってもなくても同じということになる。
「この2年間、何も変わっていないけど、時間だけがたった」という結末だからね。
一歩も前に進んでいない。

どんな仕事を選べばいいかという質問を、よく受ける。
僕は「初任給よりも、成長できるスピードで決める」と答えている。
成長できるスピードというのは、同じ期間でもどれだけ知識を吸収できるか、スキルを身に着けられか、ということ。
すでに自分が持っているスキルを使うことを任されるよりも、自分にとって挑戦になるようなことを任される環境の方がより早く成長できるからね。

それに、自分の能力を高めていけば、いざやりたいことができた時にも助かります
すでに能力が高い状態なので、新しいことをはじめてもスムーズに行くでしょう。

どんな仕事をするかで迷っているなら、
①まずは、自分の好きなことを仕事にする。
②好きなことがまだ見つかっていないなら、成長できる仕事をする。
のがいいです。
間違っても、無駄な時間を過ごすだけの仕事をするのはやめましょう。

日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy (ぴあ書籍)

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カテゴリー: 仕事術・キャリア
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人生について真剣に考えてみましょう


「生きる」を考える

「なぜ自分は生きているのか?」
そのように思うことはないでしょうか。

ただ生まれてきて、生まれてきたからなんとなく生きている。
そのような生き方をしていると、生きていることに意味を感じません。
そして、それは「なぜ生きているのか」という、言いようのない不安感に変わります。

こうした不安感を払拭するためには、「なぜ生きるのか」ということに対し、真剣に向き合う必要があります。
自分は何を望んでいるのか。
何を大切にしていきたいのか。
社会や他人からいいように思われたいだけなのではないか。

こうした様々なことに思いを巡らせることで、はじめて自分の人生に確信を持てます。
「自分はこう生きればいいのだ」という確信です。
本書が、そのきっかけとなれば幸いです。

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