b00k.jp ~積み上げ式読書ノート~
公開日:
最終更新日:2016/07/31

今この瞬間を頑張れるのは、ゴールに繋がっていればこそ

仕事でも勉強でもそうですが、それに精を出せるのは、それが自分の最終目的に繋がっていることが条件です。
何になるのかもわからないものに情熱を燃やすことはできないでしょう。

01abab5655bc4103251fa7d1b8d68fb3_s

逆に言えば、ものごとに精を出すには、目的を意識すればいいのです。
「自分はいったい何のためにこれをやっているのか?」を常に意識するのです。
そうすれば、自然と一歩一歩にも力が入ります。

反対にその問いに明確な答えが出せないというのは、それは自分がやるべきことではないのかもしれません。
周りや世間がやれというからやっている、ただそれだけなのかもしれません。

もっと言えば、本当に必要なのは最終目的です。
つまり、最終的に自分がどうなりたいか
それが定まっていてはじめて、取り組むべきものごとが見えてくるのです。
取り組むべきものごとが最初にあるわけではないのです。

ですから、自分がなにに打ち込むべきかわからないという人は、まず自分がどうなりたいのかを真剣に考えることから始めましょう。
そうすれば、おのずとやるべきことも見えてきます。
やるべきことが見つかれば、なんとなくもモヤモヤとした、時間を無駄にしているような感覚から抜け出すことができます。

ただ、やっぱり一番いいのは、ものごとに取り組むことそれ自体が目的になることです。
それをするのが楽しくて楽しくてしょうがないという境地です。
好きだから、寝る間も惜しんで取り組む。
好きだから、極限まで工夫を重ねる。
このように放っておいても成長していきます。
そしてそれに取り組む時間は、人生そのものなのでしょう。
そのようなものが見つかれば、幸せでしょうね。
私もそのようなものを見つけたいものです。

ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか

広告

カテゴリー: 努力
タグ   :

人生について真剣に考えてみましょう


「生きる」を考える

「なぜ自分は生きているのか?」
そのように思うことはないでしょうか。

ただ生まれてきて、生まれてきたからなんとなく生きている。
そのような生き方をしていると、生きていることに意味を感じません。
そして、それは「なぜ生きているのか」という、言いようのない不安感に変わります。

こうした不安感を払拭するためには、「なぜ生きるのか」ということに対し、真剣に向き合う必要があります。
自分は何を望んでいるのか。
何を大切にしていきたいのか。
社会や他人からいいように思われたいだけなのではないか。

こうした様々なことに思いを巡らせることで、はじめて自分の人生に確信を持てます。
「自分はこう生きればいいのだ」という確信です。
本書が、そのきっかけとなれば幸いです。

オススメ記事


PAGE TOP ↑