b00k.jp ~積み上げ式読書ノート~
公開日:
最終更新日:2016/07/28

本読んで、何をしたいのかが重要。読書が目的になってはいけない。

読書はいいことです。
他者の考えを知ることで、世界が広がります。
それに、読んだ内容について考えることで、思考力が深まります。
そして、自分の意見が形成され、ものごとの判断軸ができます。

本、読書

しかし、これらは意識して読書をした場合の話です。
ただ読んでいるだけで、このような恩恵が受けられるわけではないのです。
本を読むことが目的になっている人。
読んだ本の数が多ければ偉いと思っている人。
そのような人は、読書の恩恵にあずかることはできません。
読書はあくまで手段であって、目的ではないのです。

これは読書以外にも言えることでしょう。
たとえば、勉強一つとってもそうです。
ただ何となく勉強した方が良いからという理由では、その勉強は意味がありません。
勉強することが目的となってい待っているからです。
本当は、何か達成したいことがあって、そのために不足しているものを勉強するというのが、勉強のあるべき姿です。

このように、私たちは意識していないと、目的と手段が逆転してしまうのです。
そうならないためには、常に目的を意識することが大事です。
今自分がやっていることの先にはどんな目的があるのか。
それを意識することで、全ての時間が目的のために必要な時間となるのです。

常に目的を意識しながら生きていく事を心がけていきましょう。
読書でも、勉強でも、人生でも同じことです。

読んだら忘れない読書術

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カテゴリー: 読書
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人生について真剣に考えてみましょう


「生きる」を考える

「なぜ自分は生きているのか?」
そのように思うことはないでしょうか。

ただ生まれてきて、生まれてきたからなんとなく生きている。
そのような生き方をしていると、生きていることに意味を感じません。
そして、それは「なぜ生きているのか」という、言いようのない不安感に変わります。

こうした不安感を払拭するためには、「なぜ生きるのか」ということに対し、真剣に向き合う必要があります。
自分は何を望んでいるのか。
何を大切にしていきたいのか。
社会や他人からいいように思われたいだけなのではないか。

こうした様々なことに思いを巡らせることで、はじめて自分の人生に確信を持てます。
「自分はこう生きればいいのだ」という確信です。
本書が、そのきっかけとなれば幸いです。

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