b00k.jp ~積み上げ式読書ノート~
公開日:
最終更新日:2016/07/27

人生の正攻法は、好きなことに没頭すること。嫌なことはさっさと終わらせて、好きなことに時間を費やそう!

人生をどう生きるか。
これは人類の永遠のテーマで、おそらく結論は出ないであろうものです。
しかし、一つだけ言えるのは、どうせ生きるならば楽しく生きるべきということです。
嫌なことを死ぬまで我慢する人生に何か意味があるでしょうか。
一時的には嫌なことを我慢することはあっても、人生を通してそんなことをする必要は無いはずです。

好きなこと

人生を楽しく生きるには、自分の好きなことに時間を費やすのが一番です。
それをするのが楽しくて楽しくてしょうがない。
そんなものに没頭している時間が、一番幸せでしょう。

しかも、好きなことをしている時間は、人間が最も成長できる時間です。
好きなことをしているときは、思考がフルに働きます。
「次はどうしよう」
「どうしたらもっとうまくできるだろうか」
「あいつを上回るにはどうしたらいいか」
こんなことをしょっちゅう考えているはずです。
頭がフル回転していれば、そのぶんだけ成長できます。

また、高い集中力を維持できるので、高いパフォーマンスを発揮できます。
好きなことをしていれば、ものすごいスピードで成長できるし、その上高いパフォーマンスも発揮できるのです。

しかし、好きなことだけして生きていくのは難しいです。
生きていくには、したくないこともしなければなりません。
そのバランスを上手くとっていくためには、嫌なことをさっさと終わらせるしかありません。
嫌なことをさっさと終わらせて、残った時間で自分の好きなことを極めるのです。

嫌なことであっても、好きなことの時間を作るためだったら、多少は効率も上がるでしょう。
さっさと終わらせるために、いろいろ思考を巡らし、工夫するはずです。
嫌なことを間接的に好きなことをすることにすることで、効率が上がるのです。
嫌々、だらだらと仕事をするよりはよっぽど健全でしょう。

人生の正攻法は、好きなことに時間を費やすことです。
そのためには、
・好きなことを見つける
・そのために、嫌なことをさっさと終わらせる
ことが重要になってくるのです。

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

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カテゴリー: 生き方
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あなたはなぜ生きるのか?


「生きる」を考える

「なぜ自分は生きているのか?」
そのように思うことはないでしょうか。

ただ生まれてきて、生まれてきたからなんとなく生きている。
そのような生き方をしていると、生きていることに意味を感じません。
そして、それは「なぜ生きているのか」という、言いようのない不安感に変わります。

こうした不安感を払拭するためには、「なぜ生きるのか」ということに対し、真剣に向き合う必要があります。
自分は何を望んでいるのか。
何を大切にしていきたいのか。
社会や他人からいいように思われたいだけなのではないか。

こうした様々なことに思いを巡らせることで、はじめて自分の人生に確信を持てます。
「自分はこう生きればいいのだ」という確信です。
本書が、そのきっかけとなれば幸いです。



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