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社会人に一番必要な能力は、「他者に説明する能力」である。

説明能力

社会人に必要なのは、説明能力

社会人が最も身に付けるべきスキルは何か?
この問に対する答えは様々ありますが、説明能力は絶対に欠かせないもののひとつでしょう。

社会人は基本的に組織で仕事を進めていきます。
一人だけで仕事が完結するということは、まずないでしょう。
ということは、自分の仕事の結果を次の人に引き継ぐ必要があります。
そのとき、当然自分の仕事について説明しますよね。
つまり、組織で働く以上、仕事を回すためには、説明能力が不可欠なのです。

自分のやったことの内容がわからないという人はいないでしょう。
しかし、その内容をちゃんと他の人に説明できる人は意外と少ないです。
つまり、わかっていることと他人にきちんと説明することは別の事なのです。

どうすれば説明能力を高めることができるのか

では、説明能力はどうすれば高めることができるのでしょうか。
説明能力とは、言語化能力とも言い換えることができます。
自分のやったことをちゃんと言語化できるかということです。
ということは、説明能力を高めるためには、言語化能力を高めればいいのです。

言語化能力を高める方法は簡単です。
なんでもいいからひたすら文章にすることです。
仕事の日報をつけるのもいいでしょう。
それはダルいという方は、日記をつけるのでもいいでしょう。

大事なのは、文字に起こすということです。
これを繰り返すことで、自分の頭の中を言語化する力が高まります。
言語化することができれば、相手に自分の考えを伝えることができるのです。

伝え方が9割

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人生について真剣に考えてみましょう


「生きる」を考える

「なぜ自分は生きているのか?」
そのように思うことはないでしょうか。

ただ生まれてきて、生まれてきたからなんとなく生きている。
そのような生き方をしていると、生きていることに意味を感じません。
そして、それは「なぜ生きているのか」という、言いようのない不安感に変わります。

こうした不安感を払拭するためには、「なぜ生きるのか」ということに対し、真剣に向き合う必要があります。
自分は何を望んでいるのか。
何を大切にしていきたいのか。
社会や他人からいいように思われたいだけなのではないか。

こうした様々なことに思いを巡らせることで、はじめて自分の人生に確信を持てます。
「自分はこう生きればいいのだ」という確信です。
本書が、そのきっかけとなれば幸いです。

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