b00k.jp ~積み上げ式読書ノート~
公開日:
最終更新日:2016/07/20

先のことを考えると不安になる。考える暇があったら情報収集するために動こう!

不安にかられると、物事が手につかなくなります。
では、なぜ不安にかられるのか?
それは、考えてもわからない先のことを考えるからです。
先のことは誰にもわかりません。
そして、人間はわからないことを考えると不安になります。
将来の生活、今の会社に勤め続けることができるのか、老後の資金…
このように、わからないことを考えると、私たちは不安になるのです。

不安

では、先のことを考えなければいいのかというと、それも違います。
何も考えずに生きて行けるほど、世の中は甘くありません。

ではどうすればいいのか?
不安を和らげるには、とにかく情報を集めるといいでしょう。
情報があれば、そうでないときに比べ、先の見通しがたてやすくなります。
それは、情報量によって不確実性が小さくなるからです。
また、情報を集めるために行動することで、無駄な思考が押さえられます。それによって無駄な不安に襲われることもなくなります。
行動する前は怖かったけれど、いざ行動に起こしてみたら、恐怖を感じる暇もなかった。
そのような感覚と同じです。

もし、何かを不安に感じるなら、まずはその事について徹底的に調べましょう。
わかることが増えることで、不安は和らいでいくのです。
わからないことを頭の中でこねくり回すのではなく、知るために行動しましょう。

感情の整理術 不安のスパイラルから脱して「きもち」がらくになる

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カテゴリー: 強い自己をつくる
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人生について真剣に考えてみましょう


「生きる」を考える

「なぜ自分は生きているのか?」
そのように思うことはないでしょうか。

ただ生まれてきて、生まれてきたからなんとなく生きている。
そのような生き方をしていると、生きていることに意味を感じません。
そして、それは「なぜ生きているのか」という、言いようのない不安感に変わります。

こうした不安感を払拭するためには、「なぜ生きるのか」ということに対し、真剣に向き合う必要があります。
自分は何を望んでいるのか。
何を大切にしていきたいのか。
社会や他人からいいように思われたいだけなのではないか。

こうした様々なことに思いを巡らせることで、はじめて自分の人生に確信を持てます。
「自分はこう生きればいいのだ」という確信です。
本書が、そのきっかけとなれば幸いです。

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