b00k.jp ~積み上げ式読書ノート~
公開日:
最終更新日:2016/07/17

労働時間を費用から資産に変えよう

労働時間を賃金のための拘束時間ととらえれば、それは費用になります。
自分の時間を売って、賃金を得ているわけです。
しかし、労働時間を自分の能力を高める時間と考えてみるとどうでしょうか?
そう考えると、労働時間は資産に変わります。
費やした時間が将来、何倍ものリターンをもたらしてくれるからです。

スキル

労働時間を資産に変えるためには、スキルが身に付く仕事をしないといけません。
スキルとは、他の現場や会社、業界でも役に立つような能力のことです。

ただ、ここで難しいのがそのスキルが本当に将来リターンを生んでくれるのかということです。
もし、スキルを身に付けるために現職より給料の安い会社に行ったとしましょう。
そのスキルがリターンを生むのであればいいですが、そうでない場合、実は元の会社にいた方がよかったという場合もあります。
その会社が、自分のいる間は絶対に傾かないという確信があるのであれば、下手に動かない方がいいかもしれません。
例えそこの仕事が汎用性に欠けるものであったとしてもです。

スキルを身に付けるにあたって、本当にそのスキルがリターンを生むのか、それだけ需要が高騰するのか、といったことは常に考えないといけません。
そのためにも常にこの先どのような変化が起こるか、情報収集し、予測しなければいけません。

2030年 世界はこう変わる アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」

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カテゴリー: 仕事術・キャリア
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人生について真剣に考えてみましょう


「生きる」を考える

「なぜ自分は生きているのか?」
そのように思うことはないでしょうか。

ただ生まれてきて、生まれてきたからなんとなく生きている。
そのような生き方をしていると、生きていることに意味を感じません。
そして、それは「なぜ生きているのか」という、言いようのない不安感に変わります。

こうした不安感を払拭するためには、「なぜ生きるのか」ということに対し、真剣に向き合う必要があります。
自分は何を望んでいるのか。
何を大切にしていきたいのか。
社会や他人からいいように思われたいだけなのではないか。

こうした様々なことに思いを巡らせることで、はじめて自分の人生に確信を持てます。
「自分はこう生きればいいのだ」という確信です。
本書が、そのきっかけとなれば幸いです。

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