b00k.jp ~積み上げ式読書ノート~
公開日:
最終更新日:2016/12/31

学校に教育を丸投げする時代は終わった。ひとりひとりが教育について真剣に考える必要がある。

学校は、人間をパーツ化する機関
人間をパーツとした官僚機関というシステムを動かす
パーツであるためには、規格化が必要
つまり、全ての人間が同じ能力を有していること
学校によって規格化された人間は、部品のように取り換えが容易になった
壊れたら別の人間を使えばいい

しかし、現在ではそのパーツがコンピュータに置き換えられている
定型的な事務作業は、人間でなくテクノロジーが行ってくれる
規格化された人間は、どんどん仕事を失っていく

このような変化があるにも関わらず、学校教育は旧時代のまま
規格化されたパーツを生産することを目的に、カリキュラムが組まれている
もし学校に教育を全て任せてしまえば、これから先の時代生き残っていく事は難しい

現在では、そのような学校制度を変えていくような動きがある
たとえば、カーン・アカデミー
これは、動画によってオンラインで授業を行うものである
そのレベルは、MITやスタフォードのそれに匹敵する
わざわざ地元の学校に行かなくても、家で世界最高峰の授業を受けることができる

【カーン・アカデミーのホームページ】
http://sundayresearch.eu/hitoshi/sundayresearch/khanacademy_japanese/

【創業者のプレゼンテーション】

ザ・セカンド・マシン・エイジ

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カテゴリー: 教育
タグ   :

人生について真剣に考えてみましょう


「生きる」を考える

「なぜ自分は生きているのか?」
そのように思うことはないでしょうか。

ただ生まれてきて、生まれてきたからなんとなく生きている。
そのような生き方をしていると、生きていることに意味を感じません。
そして、それは「なぜ生きているのか」という、言いようのない不安感に変わります。

こうした不安感を払拭するためには、「なぜ生きるのか」ということに対し、真剣に向き合う必要があります。
自分は何を望んでいるのか。
何を大切にしていきたいのか。
社会や他人からいいように思われたいだけなのではないか。

こうした様々なことに思いを巡らせることで、はじめて自分の人生に確信を持てます。
「自分はこう生きればいいのだ」という確信です。
本書が、そのきっかけとなれば幸いです。

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