b00k.jp ~積み上げ式読書ノート~
公開日:
最終更新日:2016/06/19

考えられることには限界がある。考えすぎないことが大事。

考えることは重要だが、考えすぎはよくない。
考えすぎると、行動ができなくなる。
考えるという行為は、適切な行動をするための指針に過ぎない。
行動があって、はじめて考えることに意味が出てくる。

考えすぎない

だから、考えすぎることはよくない。
では、なぜ考えすぎてしまうのか?
それは、考えてわかること、わからないことの切り分けができていないから。

考えるためには、情報が必要。
だから、情報がそろっていない状態で考えても答えは出ない。
だったら、その情報を集めるために足を動かさないといけない。
にも関わらず、考え続けてしまうから、いつまでたっても行動できない。
これが、「考えすぎ」の状態。

あとは、そもそも考えてもわからないこともある。
たとえば、将来がどうなるか。
ある程度のデータを集め、そこから大まかなイメージを作ることはできるが、完全ではない。
不確定要素が多すぎて、考えたところで大したアウトプットは出せない。
そういうものは、あまり考えすぎても仕方ない。

考えすぎは、行動力を低下させる。
行動しなければ、人生は動かない。
考えすぎを防ぐためには、
・考えてわかることとそうでないことの切り分けをする。
・そもそも考えてもわからないものは考えない。
ことが重要。

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カテゴリー: 行動力を高める
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