b00k.jp ~積み上げ式読書ノート~
公開日:
最終更新日:2016/06/19

起業したいけど不安…。それなら、起業の考え方を変えよう!

「今のまま会社員を続けても先が見えない…」
「いつまでも下請けの仕事は嫌だ…」
「うちの会社もいつ潰れるかわからない…」
こんな不安が出てきたとき、だれでも一度はこの選択肢が頭によぎるかと思います。
そう、起業です。

「自分のやりたいことを仕事にすれば、楽しいだろうし、やる気も続くはず。
頑張った分がそのまま成果につながるし、今よりずっといいのではないか?」
そう思う人も多いかと思います。

しかし、
「でも、そんな簡単じゃないよな…。
そもそも起業なんてリスクをとるくらいなら、今のままの方が安全かもしれない…。」
こんな考えがすぐに浮かんできます。
どうせ無理だと自分に言い聞かせて、挑戦をやめてしまうのです。

ですが、本当にそうでしょうか?
起業というのは、本当にリスクの高い挑戦なのでしょうか?

起業したいけど

「会社員or起業」の二社択一の考えをやめる

起業はリスクの高い選択である。
そもそも、なぜこのように考えてしまうのでしょうか?
それは、「起業をするためには会社員を辞めないといけない」という考えがあるからです。

では、起業をするために、会社員を辞める必要はあるのでしょうか?
起業をするには、当然ですが準備が必要です。
どんなビジネスモデルにするのか?
どんな商品をいくらで売るのか?
それを実行するための計画をどう作るか?
このように準備にはたくさんのやることがあります。

しかし、これらは別に会社員をやりながらでもできるのではないでしょうか?
仕事に行く前や終わった後、休日の時間を使えば十分できることです。
それに、やることがたくさんあるといっても、一つ一つの作業にはそれほど時間がかかるわけではありません。
別に会社員を辞めて、フルタイムで取り組む必要はないはずです。

無謀な挑戦はやめて、小さく始めよう!

起業の準備は、会社に勤めながらでも十分可能です。
たしかに、会社を辞めた方が準備は早く進むでしょう。
しかし、その準備したプランで儲けることができるかどうかはわかりません
もし、見当違いなビジネスプランの策定に時間をかけて、失敗。
おまけに会社員を辞めてしまったので、収入はゼロ。
こんなことになったら目も当てられませんね。

ですから、起業をするときは、わざわざリスキーな状態で臨むのではなく、安全な状態で始めればいいのです。
つまり、今いる会社に勤めながら、空いた時間を使って、小さく始めればいいのです。
自分が考えている商品の試作品を作って、市場の反応をうかがう。
起業ではなく、副業としてしてやってみる。
このように、小さく始める方法はいくらでもあります。

成功した後の姿ばかり見ているから、起業というのがハードルの高い大きなチャレンジに思えてしまうのです。
最初は地味な努力の積み重ねにすぎないのです。

失敗しても死にはしない

また、失敗するのが怖くて起業に踏み出せないという方もいるかと思います。
しかし、失敗したからと言って別に何があるわけでもありません
努力が無駄になると思われるかもしれませんが、失敗の原因を分析すれば、その努力は次につながります
次はもっとうまくやれるはずです。

起業に限りませんが、とにかく一歩を踏み出さないと始まりません
それが、失敗しようが成功しようがです。
起業に対する間違った思い込みを払しょくし、初めの一歩を踏み出してみることが大事です。

今回のまとめ

起業をするために、間違ったイメージを払しょくしよう。
・会社員をしながらでも企業はできる。
・まずは小さく始めてみる。
・失敗を過度に恐れない。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

起業1年目の教科書

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カテゴリー: 仕事術・キャリア
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