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公開日:
最終更新日:2016/06/19

スピーチを成功させるポイント

こんにちは。
引き続き、「「おもしろい人」の会話の公式」を見ていきます。
今回は、スピーチを成功させるポイントについて紹介していきます。

スピーチのコツ

リラックスする

スピーチで重要なのはリラックスすることです。
ガチガチに緊張した人のスピーチを聞いて、楽しいでしょうか?
大丈夫かな?と心配になって話の内容が入ってこないかと思います。

なので、スピーチを成功させたいのなら、まずは自分がリラックスすることが大前提です。
そのためのコツはあまり気負わないことです。
言葉に詰まったからと言って、別に何か問題があるわけでもありません。
面白いことが言えなくても問題ありません。スピーチというのはそもそもそんなに面白いものではありません。
これくらいの気持ちで臨んだ方が、リラックスできますし、結果としていいスピーチができます。

静かに入る

静かに入ることで、聞き手の注意をこちらに向けることができます。
静かにしないと聞こえないので、自然と会話も止まり、スピーチしやすい状況を作ることができます。
また、いきなり高いテンションで入ると聞き手がついていけないことがあります。
しかし、静かに入り徐々にテンションを高めていく事で、聞き手をこちらのペースに乗せることができます。

導入で聞き手を惹き込む

スピーチの本題に入る前に、ひと笑い入れることで聞き手の緊張をほぐすことができます。
これによって、聞き手をこちらに惹き込むことができます。
笑いを取るためには、会場の状況やみんなの様子をいじってみるといいです。
会場の空気がよどんでいることや、聞き手が眠そうにしていることなど。
重要なのはその場の雰囲気に飲まれず、場をしっかりと観察することです。

具体的なエピソードを話す

具体的なエピソードをはさむことで話に厚みが出ます。
「色々お世話になりました。ありがとうございます。」
というよりも、
「色々お世話になりました。
お客さんを怒らせてしまった時、一緒に謝りにに行ってくれたこともありましたね。
あの時は本当に助かりました。
ありがとうございます。」
と言った方が、話に真実味が出ますし、聞いている方もいいスピーチだと思うはずです。

具体的なエピソードのない話は、フワフワして嘘っぽく聞こえます。
情景を思い浮かべることもできないので、なかなか話に入っていく事ができません。
いいスピーチをするためにも、具体的なエピソードをいくつか用意しておきましょう。

今回のまとめ

スピーチを成功させるには、
・リラックスする。
・静かに入って、聴衆に注目させる。
・インパクトのある導入で、聞き手を惹き込む。
・具体的なエピソード添えて、話に厚みを持たせる。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

「おもしろい人」の会話の公式 気のきいた一言がパッと出てくる!

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人生について真剣に考えてみましょう


「生きる」を考える

「なぜ自分は生きているのか?」
そのように思うことはないでしょうか。

ただ生まれてきて、生まれてきたからなんとなく生きている。
そのような生き方をしていると、生きていることに意味を感じません。
そして、それは「なぜ生きているのか」という、言いようのない不安感に変わります。

こうした不安感を払拭するためには、「なぜ生きるのか」ということに対し、真剣に向き合う必要があります。
自分は何を望んでいるのか。
何を大切にしていきたいのか。
社会や他人からいいように思われたいだけなのではないか。

こうした様々なことに思いを巡らせることで、はじめて自分の人生に確信を持てます。
「自分はこう生きればいいのだ」という確信です。
本書が、そのきっかけとなれば幸いです。

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